ロゲイン カークランド 違い

ロゲインとカークランドの違いについて徹底的に比較して解説します。
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ロゲインとカークランドとの違いはあるのか?

ロゲインとカークランドミノキシジルとの違いはあるのか?

ロゲインと同じくミノキシジルとして人気なのがカークランドです。

 

ロゲインはミノキシジルに発毛効果が確認された後に研究が進められて、世界で初めて販売されて以来、今尚ロングセラーを誇るミノキシジル発毛剤です。

 

一方、カークランドはロゲインの特許が切れた後にロゲインと同じ有効成分を配合し同じ効き目の安いジェネリック医薬品という位置ずけです。

 

では、実際にロゲインとカークランドでは具体的にどのような点で違いがあるのかを比較してみました。

 

ロゲインとカークランドを徹底比較

ロゲインは1980年に現在のファイザー製薬であるアップジョン社から販売されましたのに対して、カークランドはロゲインの特許が切れた約20年後の1999年頃に販売が開始されました。

 

因みに日本では大正製薬が特許権を取得し1999年に日本初の発毛剤『リアップ』を販売開始しました。

 

今でこそリアップは名前も『リアップx5』となり、ミノキシジルは5%配合されていますが、発売当初は1%しか含まれていませんでした。

 

その理由はアメリカではミノキシジルはロゲインとして広く一般的に使われていましたが、その発売当初は日本人での臨床試験データが少なかったためリアップに含まれるミノキシジル濃度は1%に抑えられていたのです。

 

ミノキシジルの配合量はロゲインもカークランドも同じ

ロゲインのミノキシジルの配合濃度は5%でカークランドについても同じく配合濃度は5%です。

 

女性用についてはミノキシジルの副作用の危険性が男性よりも高い為、女性用ロゲインと女性用カークランド共にミノキシジルの配合濃度は2%となっています。

 

カークランドはロゲインの40%オフで購入できる

日本でロゲインは薬事法により販売は禁止されているのでロゲインを購入する場合には個人輸入代行業者経由で購入するケースが多いのですがカークランドについても海外の医薬品に分類されるので同じく個人輸入代行で購入することになると思います。

 

ただ、価格については結構大きな価格差があります。ロゲインは言わば新薬(先発医薬品)なのに対してカークランドはほぼ同じ成分の安価なジェネリック医薬品(後発医薬品)という位置ずけになるので、ロゲインよりも安い価格で販売しないと売れないからです。

 

ロゲインの価格帯は大体2本で50$前後なので日本円で5500円(1本当たり2,750円前後)ぐらいですが、カークランドについては2本で30$前後なので日本円で3300円(1本当たり1,650円前後)ぐらいと、実に40%程度の価格差があります。

 

ジェネリック医薬品であるカークランドの使用が不安な点

ジェネリック医薬品という言葉を日本でも最近耳にする機会が増えてきましたが、ジェネリック医薬品の特徴としてよく挙げられるのが『特許が切れてから製造しているのでジェネリック医薬品は安いし同じ効果を得ることができる』です。

 

これだ聞けばメリットしかないと感じるかもしれませんが、ジェネリック医薬品にもデメリットが存在します。

 

なぜなら、ジェネリック医薬品は完全に同じ医薬品ではないからです。

 

特許にはいろいろな種類があって、確かにミノキシジル自体の特許は切れています。しかし、それ以外の成分については特許が切れていない可能性もありロゲインと全く同じ成分を配合できないということが考えられるからです。

 

具体的には、ミノキシジルの吸収力を上げる成分や副作用を軽減させる成分がロゲインに含まれていたとしても、それらの成分の特許が切れていなければカークランドに同じ成分を配合することはできないということになります。

 

ロゲインとカークランドの両方に言えるリスク

副作用になれば保険は適用外

ロゲインとカークランドには海外医薬品であるがゆえのリスクがあります。それが副作用被害急性保険適用外という点です。

 

ロゲインとカークランドは日本の医薬品としては認められていない為、副作用になった場合には保険は適用されないことになります。これは厚生労働省の公式サイトにある『医薬品等を海外から購入しようとされる方へ』というページにハッキリと記載されています。

 

ロゲインとカークランドミノキシジルとの違いはあるのか?

 

つまり、ロゲインやカークランドを使用して万一副作用になったとしても保険が適用されないということです。どれだけミノキシジル育毛剤を安く購入できたとしても、副作用が起こった時に病院で診療してもらう場合には全額自己負担になるのでそのリスクはしっかりと念頭に置いておいたほうがいいですね。

 

一定期間購入できない

ロゲインとカークランドは海外から輸入という形をとるので税関を通らなければいけません。しかし、ロゲインやカークランドの場合は1本購入した場合には一か月間、2本購入した場合には二か月間の期間が経過しないと、税関を通ることが出来ず廃棄処分されてしまう可能性があります。

 

だから、多くの個人輸入代行業者のサイトでも購入してから一定の期間が経過しているかを確認するように注意書きがされています。

 

ただ、実際にはロゲインを使って分かったのは1本で一か月以上持つので他の多くの口コミサイトで言われているようなロゲインを使えない空白の時間はないことがわかりました。

 

絶対に避けられない副作用のリスク

ロゲインやカークランドに限らず、日本で販売されているリアップについてもミノキシジルを主成分としている以上、副作用のリスクは避けられません。

 

ロゲインやカークランドについては海外医薬品であるので日本での副作用の発症率は厳密にはわかっていませんが、同じくミノキシジルを主成分とするリアップの日本での副作用は8.7%だと公表されています。

 

リアップであれば仮に副作用を発症して病院で治療を受けても保険の適用ないですが、ロゲインやカークランドの場合には保険の適用外である為、リアップ以上に副作用に対しての注意は必要が必要だといえます。

 

まとめ
ロゲインとカークランドの成分はほぼ同じだが全く同じではない!
カークランドの価格はロゲインの40%OFFの価格!
ロゲイン・カークランド共に副作用が起きた場合は保険の適用外!
副作用の危険性を考慮すると副作用のない育毛剤という選択肢も考えたほうがいい!

 

副作用の心配がない育毛剤ランキング

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