ロゲイン プロペシア 副作用

育毛効果が最も期待できるミノキシジル成分を含むロゲインとフィナステリドを含むプロペシア。併用することも可能ですが、副作用の危険性もアップします。どちらか一方を使うならどちらのほうが副作用の危険性が高いのか解説します。
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ロゲインとプロペシアの副作用はどちらの方が怖い?

ロゲインとプロペシアの副作用はどちらの方が怖い?

 

日本皮膚科学会が公表している男性型脱毛症ガイドラインにも薄毛治療にはミノキシジルとフィナステリドを使用することを強く勧められています。しかし、効果的ではあるのですが、副作用の心配があるというデメリットも存在します。

 

これらの成分が含む育毛剤をして薄毛が改善するのは嬉しいですが、それ以上に副作用に悩まされてしまえば元も子もありません。そこで、ミノキシジル成分を含むロゲインとフィナステリドを含むプロペシアではどちらのほうが副作用の危険性が高いのかを解説します。

 

ロゲインの副作用は頭皮に起こる可能性が高い

ロゲインを使用した場合に起こる可能性が高い副作用は頭皮の発疹やかゆみ、かぶれ、ふけ、使用部位の熱感等が多いようです。これはロゲインに含まれるミノキシジルの血管拡張作用により、血管が拡張されて血流が良くなったことと今回して起こりうるものだと思われます。

 

ミノキシジルはもともとは高血圧患者の血管拡張薬として使用されていたのですが、ミノキシジルを投与された患者に薄毛の改善の副作用が見られるという多数の報告があがってきたことから育毛成分として開発がすすめられました。

 

そして、その開発段階で『試験に使用した犬の心臓が破裂した!』とか『使用した人が心筋梗塞で死亡した』などの副作用の噂が流れたこともあったようです。しかし、これは都市伝説のようなもので、実際にはロゲインを使用して皮膚への副作用は認められるケースはあるが、肝機能検査異常や循環器系の副作用はほとんど起こらないというのが2017年現在でのロゲインの副作用の見解です。

 

実際に、日本でもミノキシジル成分を配合しているリアップX5を販売する大正製薬の調査では、副作用の発症率は使用者の8.7%というデータが出ており、その大半は頭皮に関する副作用だったようです。

 

プロペシアは身体の中への副作用の可能性が高い

ロゲインは頭皮に塗る外用タイプの育毛剤なのに対して、プロペシアは飲むタイプの育毛剤なので体内で副作用を起こす危険性が高いです。これは体外よりも体内からのほうが成分を吸収しやすいということも要因の一つとして挙げられると思います。

 

プロペシアに含まれるフィナステリドはもともとは前立腺肥大の治療薬として使用され、男性ホルモンを抑制することで前立腺の肥大の進行を止めてくれる働きがあるようです。そして、この男性ホルモンは男性型脱毛症の一番の原因でもあり、それを抑制することで薄毛の要因を抑制してくれるというメカニズムです。

 

そして、プロペシアはこの男性ホルモンを抑制するからこそ勃起不全(いわゆるインポ)や射精障害、精子の量や質の低下などの副作用の危険性があります。これはロゲインによる頭皮への副作用とは違い、実際に自分に副作用が起こっているのかどうなのかは副作用が完全に症状として出るまではわからないという点です。

 

中には、副作用の症状が出なかったのでプロペシアの服用を続けていいると、精子の量が少なく質も良くないので子づくりしても子供が出来ないといった後になってから副作用が明らかになるケースもあります。

 

また、よくあるケースが女性にモテるためにプロペシアを使用して薄毛の治療に成功したけど、副作用でインポになってしまったのでいざという時にダメだったという悲しい話です。女性にモテる為に使用したプロペシアによって男性のとしての機能がなくなるというパラドックス・・・。

 

副作用が怖ければ副作用の心配のない育毛剤という選択肢も!

育毛剤として育毛効果が期待できるのは間違いなくロゲインとプロペシアです。これは揺るぎのないことであり、科学的根拠に基づいた意見です。

 

結論として、ロゲインとプロペシアの副作用はどちらのほうが怖いかという点についてですが、個人的にはプロペシアの副作用の方が怖いと思います。ロゲインについては身体の外的部分なので、仮に副作用が起こったとしても治療ですぐに治せる可能性があるのに対して、プロペシアは身体の構造などの内的部分に副作用が出るので治療をしてもと戻すことが出来るのか?という不安があるからです。

 

しかし、ロゲインについては比較的に副作用の症状としては軽いものが多いものの、副作用の発症率は8人に1人なので十分に副作用が起こる可能性はあります。増して、肌が弱い人やアレルギー体質の人がロゲインを使用した場合にはされに副作用の確率は上がります。

 

確かに、『育毛効果』という点ではロゲインに勝るものはないですが、副作用が起こりうる可能性を考えると、ロゲインに比べて効果はそこまで期待できませんが副作用の心配のない医薬部外品育毛剤の使用を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

副作用の心配がない育毛剤ランキング

私が実際に使ってみて良かったと思う副作用の心配のない育毛剤をランキング形式でご紹介します。副作用のない育毛剤を単体で使用してもいいのですが、育毛効果を考えると個人的には併用で使うのが一番いいと思います。

実際に私も朝はチャップアップ、夜はロゲインという感じでロゲイン副作用を最小限に抑えつつ、育毛効果を最大限に発揮できるように使い続けています。なので、もしロゲインの副作用が心配な方やロゲインと併用して副作用のない育毛剤を使いたい方は是非参考にしてみてください。

チャップアップ
ロゲインとプロペシアの副作用はどちらの方が怖い? 育毛の専門医が推奨している育毛剤。副作用のない育毛剤の中で最も売れている育毛剤です。又、チャップアップには永久返金保証という全額返金保証制度が設けられていて、チャップアップを実際に使って使い心地や効果に満足がいかなかった場合には全額返金してくれるという画期的な保証制度が設けられています。

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ポリピュアEX
ロゲインとプロペシアの副作用はどちらの方が怖い? シリーズ累計300万本突破のロングセラー育毛剤の『ポリピュアEX』。2012〜2016年の5年連続でモンドセレクション金賞を受賞しています。長年愛され続ける育毛剤ということでコストパフォーマンスが良く50〜60代の男性で使用している人が多い育毛剤です。ただし、成分としては何が育毛に効果的なのかはイマイチわかりません。

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フィンジア
ロゲインとプロペシアの副作用はどちらの方が怖い? 育毛業界で話題の新成分のキャピキシルとピディオキシジルを配合した、今話題の育毛剤『フィンジア』。ミノキシジルの3倍の育毛効果があるといわれるキャピキシルとミノキシジルとよく似た成分でミノキシジルと同じような育毛効果が期待できるピディオキシジルが配合されており、どちらにも副作用の心配がないという今までになかった育毛剤。ただし、成分が貴重なだけに価格が高い。

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