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ロゲインは効果なし?使って得する人と損する人の違いとは?

 

ロゲインは『副作用に悩まされた』とか『ロゲインを使っても全然効果がなかった』という意見がある一方で『全然副作用はなかった』、『ロゲインはミノキシジルが配合されているので今までで1番効果がある育毛剤だった』というように真逆の口コミがあります。

 

同じ育毛剤を使っているのに一体なぜこのような真逆の意見が出るのでしょうか?

 

これはロゲインを使っている人の頭皮の状態の違いによってロゲインを使う事で得する人と損する人がいるからです。

 

そこで、ロゲインを購入しようか悩んでいるあなたがロゲインを使って得する人なのか?それとも、損する人なのか?を事前に判断する参考にしてもらえればと思います。

 

今現在、科学的な根拠に基づいて「発毛効果」が認められている成分はミノキシジルとフィナステリドという2つの成分のみです。2017年現在でこれら2つの成分以外には医薬品として発毛効果がに科学的に認められている成分はないので、ミノキシジル成分を含むロゲインは最も発毛効果が期待できる育毛剤の1つだとといえます。

 

ミノキシジルを含むロゲインは育毛剤の中で最も効果がある育毛剤の1つ

ロゲインに含まれているミノキシジルはもともと低血圧患者の為の血管拡張の治療薬として使われていました。しかし、ミノキシジルを服用した患者に副作用として薄毛の改善が見られた為、その後は育毛剤への開発が進められました。

 

そして、ミノキシジルが配合された世界で始めての育毛剤がロゲインというわけなのです。

 

つまり、日本で販売されているミノキシジル成分を配合しているリアップX5はロゲインを真似て作られた発毛剤であり、ロゲインこそが本家なのです。

 

ロゲインを使って得する人とは?

 

上記でも説明したようにミノキシジル成分を含むロゲインは発毛効果に最も期待のできる育毛剤だということはわかってもらえたと思います。では、どんな人がロゲインを使用すると得するのでしょうか?

 

それは壮年性脱毛症による薄毛の人です。壮年性脱毛症とは男性型脱毛症の一種で、30〜50代の若い男性に見られる男性型脱毛症の事です。

 

そして、ミノキシジルは毛根がまだ完全に死んでいない壮年性脱毛症の患者が使用することで発毛効果を発揮します。壮年性脱毛症の人がミノキシジルを使用すると、血管が拡張されることにより血流が良くなります。

 

そして、血流が良くなると毛根にしっかりと栄養が運ばれることにより、弱っていた毛根が元気を取り戻し再び発毛し始めるという事です。

 

ロゲインを使って損する人

ロゲインは効果なし?使って得する人と損する人の違いとは?

 

一方でロゲインを使って損する人もいます。それは壮年性脱毛症ではない人とミノキシジル成分が肌に合わない人です。これはミノキシジル成分には副作用があることから上記の人が使った場合にはリスクが大きすぎて損する可能性が高いという事です。

 

まず、壮年性脱毛症ではない人の場合にはロゲインを使用したところで発毛効果が現れないケースがあります。例えば加齢(60代〜80代)の人についてはすでに毛根自体が完全に死んでしまって発毛することが不可能な場合があったり、円形脱毛症や甲状腺脱毛症、あるいは理由のわからない脱毛症についてはロゲインの効果が発揮されません。

 

これはそもそも壮年性脱毛症でなければ、ミノキシジルによって血行促進したとしてもそもそも薄毛の原因と関係がないので副作用のリスクだけがあるという事になってしまいます。一方、仮に壮年性脱毛症だった場合でもミノキシジルと肌の相性が合わない場合には損する可能性もあります。

 

ミノキシジル成分は他の育毛剤に比べて副作用を発症する確率が高く、厚生労働省の発表ではリアップX5を使用した人の実に8.7%が何らかの副作用が出たという報告が上がっています。

 

つまり、ロゲインを使用して仮に髪の毛が生えてきたとしても頭皮に痒みや赤みなどの副作用が出てしまい、継続して使用することが困難な場合があるのです。こういった場合には直ぐにロゲインの使用を止めてミノキシジル成分を含まない医薬部外品育毛の使用をおすすめします。

 

特に肌が弱い人やアレルギー気質の人については副作用が起こる可能性が高いのがミノキシジルなのです。

 

だからこそ、ミノキシジルが最も効果が高い育毛成分だと分かりながらも、ミノキシジル成分を含まない医薬部外品育毛剤が販売されているのです。確かに医薬部外品育毛剤はミノキシジル育毛剤よりも効果が劣りますが、ミノキシジル成分のような副作用の心配がない為、リスクなく育毛を続けることができるます。